闇を照らす光

今日までも 今日からも

0cm

 

 

 

12月24日

世間はクリスマスイヴで賑わうとても華やかな日。そんな日に人生で一番幸せを感じた私のお話をしてもいいでしょうか。

 

 

事の始まりは12月4日

バイトが終わって、店長さんや一緒に入ってたスタッフさんとお話しながら着替えていつも通り何気なく携帯を開こうとした。

そこに飛び込んできた差出人に見覚えのないアドレス。ちょっと疑問に思いつつも頭によぎるまさかの予感。

深呼吸しながら開いたメール画面、、、

 

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……叫びました。そして泣きました。

着替えてる途中、そして隣に店長やスタッフさんがいることも気にせず、初めてのことに嬉しくて泣いてしまった。

 

 

 

玉森くんを好きになって、応援して、

こういうチャンスは何度もあった。

けれどその度に落選して、当たった人を羨んで、、「なんで私じゃないの」と何回も思った。それが今年は……叶った。

 

家に帰って泣きながら家族に報告。

「家族の中で一番運がいいもんね、よかったね。」なんて暖かい言葉を掛けてくれるお母さん。この時既に幸せ噛み締めてた。

 

 

 

12月24日 クリスマスイヴ当日

今回のイベントは私のお友達でも当たってる人が多くて、どうせなら一緒に行こうと声を掛けてもらったので一緒に東京へ!

何もかもが初めてだから心強かったな〜

 

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イベントの内容としては歌って踊ってお喋りして、次発売するDVDのメイキング見たりした。

もうなんていうかほんっとにあっという間で、最後に待ちに待ったハイタッチがあって…

玉森くんは真ん中にいて、他のメンバーほぼ見ずにハイタッチして(ごめんなさい)とりあえず視線はずっと玉森くん。流れるような早いハイタッチだったけど、どうしても一言だけ伝えたくて玉森くんとハイタッチする前のメンバー(多分北山くんだったかな?)のあたりから「玉森くん大好きです」って早口で言いながらずっと目線向けてて、お返事なんて貰えないのが当たり前だしなんなら言えてたかすら危うかったけど、もう私の右手が玉森くんと触れられたと思っただけですごく幸せになれた。

出口で友達と合流した時、また涙が溢れてきて触れられた右手がずっと震えてた。

 

 

その後はバスの時間までイヴの雰囲気に身を任せつつ友達と近くのお店で飲みながら語った。

 

夢にまで見た好きな人とのクリスマス。

幸せでした。

一方的でもいい、幸せになれたから私はまた明日から頑張れる。

いつもありがとう。玉森くんの笑顔が全てです。

 

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